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路面電車[市電・都電]
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路面電車情報

銀幕を華やかに彩った路面電車



洋の東西を問わず、また新作旧作に関係なく、これまで様々な映画の舞台装置として、あるいは重要な脇役として、路面電車が登場してきました。ここではそうした中から主な作品を紹介します。

路面電車が登場した主な映画作品

路面電車が登場した主な映画作品

ここでは映画としての評価や、映画における路面電車シーンの重要性などにかかわらず、路面電車が登場した映画をピックアップして紹介します。

『サンライズ』
1927年のアメリカ映画で監督はドイツ出身のF・W・ムルナウです。ヘルマン・ズーデルマンの短編小説を映画化した作品で、第1回アカデミー賞「芸術作品賞」「主演女優賞」「撮影賞」を受賞しています。またこの作品は映画史上初めてFox Movietone のサウンドカメラで撮影されました。
『欲望という名の電車』
1951年のアメリカ映画で監督はエリア・カザンが務めました。テネシー・ウィリアムズの同名戯曲を映画化し、ヴィヴィアン・リーとマーロン・ブランドの共演で人気を博しました。主演のヴィヴィアン・リーがアカデミー賞とヴェネツィア国際映画祭で「主演女優賞」を受賞しています。
『シルビアのいる街で』
2007年のスペイン・フランス合作映画で監督はホセ・ルイス・グリンが務めました。路面電車が走るフランスの古都・ストラスブールを舞台に描かれた作品で、第64回ヴェネツィア国際映画祭、第32回トロント国際映画祭、第21回東京国際映画祭などで上映されました。
『ALWAYS 三丁目の夕日』
2005(平成17)年の日本映画で監督は山崎貴さんが務めました。西岸良平さんの漫画「三丁目の夕日」を映画化した作品で、吉岡秀隆さんや堤真一さん、薬師丸ひろ子さんなどが出演しました。日本アカデミー賞で「最優秀作品賞」「最優秀監督」「主演男優・女優賞」など14部門を総なめしています。作中には、東京都電が登場しています。
『ACACIA』
2010(平成22)年の日本映画で監督・脚本は作家の辻仁成さんが担当しています。元覆面レスラーの役でアントニオ猪木さんが主演を務め、話題を集めました。第22回東京国際映画祭コンベンション部門に正式出品されている作品です。作中には、函館市電が登場しています。
『銀心中』
1956(昭和31)年の日本映画で監督・脚本は新藤兼人さんが担当しています。田宮虎彦さんの小説を映画化した作品で、音羽信子さんや長門博之さん、宇野重吉さんらが出演しており、作中には花巻電鉄が登場しています。
『駅 STATION』
1981(昭和56)年の日本映画で監督は降旗康男さん、脚本は倉本聰さんが担当しています。高倉健さん主演で、倍賞千恵子さんやいしだあゆみさん、烏丸せつこさんらが出演しており、作中には札幌市電が登場しています。