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路面電車[市電・都電]用語集(な行)



駅などの施設情報を検索できる「ユキサキナビ」が、路面電車[市電・都電]に関する用語(な行)をご紹介します。市電・都電のことや、聞きなれない仕組みまで、路面電車[市電・都電]のことがよくわかる用語集をご活用下さい!

内国勧業博覧会

内国勧業博覧会とは、日本で明治時代に産業の発展のため開催された政府主導の博覧会のこと。日本のさらなる文化の発展や、魅力のある輸出品目を生み出すことを目的に、1877年(明治10年)に第1回が行なわれたあと、1903年(明治36年)までに全5回が実施された。出展されたのは鉱業から冶金(やきん)術、製造物、美術、機械、農業、園芸まで幅広いジャンルの品である。国内の路面電車においては、1890年(明治23年)の第3回内国勧業博覧会で、日本初の電車となる路面電車が走行したことの意義が大きい。東京電灯会社が同会の会場内の走行を実現させ、当時話題を呼んだ。この内国勧業博覧会での走行が契機となり、5年後の1895年(明治28年)には日本初の路面電車「京都市電」が京都府で開業をする。

二軸車

二軸車とは、路面電車などの鉄道車両の造りを表す用語。二軸車は2つの車輪の軸となる車軸が2本、車輪が合計4本で構成される鉄道車両のことを意味する。車両の下部にある走り装置「台車」は1車両につき1台のみで、1車両につき複数の台車を取り付ける「ボギー車」に対する用語として使われることが多い。鉄道の黎明期に活躍したが、振動が大きく、車両の大型化や高速化に適応しにくかったため、「ボギー式」の台車が登場すると採用されなくなっていった。「4輪単車」、または「単車」と呼ばれることもある。二軸車には台車を台枠に固定して車軸が向きを変えられないようにした構造の物や、板バネが懸架装置の一部をかねている造りの物などがある。

日本路面電車同好会

日本路面電車同好会とは、路面電車を愛する人々が集まって活動する団体。英名は「Japan Tramway Society」。1970年(昭和45年)に創立された。東京の本部をはじめ名古屋や関西、中国地方に支部があり、全国に会員を持つ。主な活動内容は、会員が各自の研究発表などを行なう「例会」の開催や、路面電車のある都市を訪ねて車庫見学などに出向いたり懇親会を開いたりする「旅行会」の実施などである。また、旅行記や調査記録など路面電車に関する情報を各会員が交換する目的で、また会員の研究発表の場として機関誌「とろりぃ・らいんず」を発行している。路面電車の魅力を伝えるため、各地のイベントやマスコミへの協力を積極的に行なっている。

燃料電池

燃料電池とは、何らかの物質同士の化学反応によって継続的に電気エネルギーを生み出す発電システムのこと。化学反応を起こすための燃料となる物質を補充することで、何度でも繰り返し発電を行なうことが可能。発電効率が高く、騒音や振動が少ないことから鉄道車両の電力エネルギー源としても開発が進められている。特に、次世代型路面電車とされる「LRT(ライトレールトランジット)」においては、空中に架ける電線「架線」を必要としない集電方法として注目される。国内では、川崎重工業によるニッケル水素電池「ギガセル」を搭載した路面電車車両「SWIMO(スイモ)」の開発が進み、10km走行したあとの充電時間が約5分で行なえるなど、便利な機能を実現している。

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