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路面電車[市電・都電]

路面電車[市電・都電]用語集(や行)

路面電車[市電・都電]用語集 路面電車[市電・都電]用語集

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駅などの施設情報を検索できる「ユキサキナビ」が、路面電車[市電・都電]に関する用語(や行)をご紹介します。市電・都電のことや、聞きなれない仕組みまで、路面電車[市電・都電]のことがよくわかる用語集をご活用下さい!

路面電車[市電・都電]用語集

路面電車[市電・都電]用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

や行

  • 油圧ディスクブレーキ

    油圧ディスクブレーキとは、路面電車などの車両におけるブレーキの種類。金属の円盤を車輪と一緒に回転させ、減速・停止するときにはパッドなどで両側から挟み込んで制動作業を行なうディスクブレーキの一種である。挟み込むときにオイルポンプで発生させた油圧を利用する。空圧を利用するディスクブレーキに比べると「油圧ディスクブレーキ」はエネルギー密度が高いので、応答が早く、小型軽量化しやすいと言ったメリットがある。ディスクブレーキの特徴として、車輪の踏面に付いたゴミを取り除きにくく、踏面の汚れがタイヤに発生する傷の原因になることがあるため、踏面清掃装置や踏面ブレーキが併用されるのが一般的である。

  • ユニバーサルジョイント

    ユニバーサルジョイントとは、ある部品と他の部品を連結する継手であり、結合させたあとは2つの部品の結合部が自由な角度に変えられる物である。回転力を伝えつつ、限られたスペースのなかで軸を1本にできない場合などに用いられる。「自在継手」と和訳される。古くから同様の継手は考案されていたが、ユニバーサルジョイントの名称が当てられた最初の例は、1884年(明治17年)に付与された特許「米国特許第298542号」のなかである。ユニバーサルジョイントは自動車をはじめ、様々な製品に合わせて使えるよう多様な形が開発されている。路面電車などの鉄道車両では、軸継手のユニバーサルジョイントが「カルダン駆動方式」の車両に使われる。

  • 弱め界磁

    弱め界磁とは、磁石を用いたモータにおいて、回転数が上がっても逆起電力を低く抑える働きを持つ界磁のことを指す。界磁とは、電気エネルギーによって機械的な動力を生み出す機械モータの構成要素のなかでも、固定されている電気子(でんきし)のこと。逆起電力とは、モータが回転して電流を必要な向きに生み出すとき、周りにある界磁でその回転とは逆の向きに発生する別の電流のことを意味する。モータの回転数がある程度まで速くなると逆起電力も同等に強くなり、回転数が上がらなくなる、と言う現象が起こる。そのため、この解消策として考案されたのが、モータ内を流れる電気のうち、界磁に入る電流を弱め、逆起電流を低減させる「弱め界磁」である。電車車両がモータの回転数をどんどん上げられるので、高速走行が可能になる。

  • 4輪単車

    路面電車における「4輪単車」とは、台車がひとつで車軸が2本、車輪が4本と言う構造になっている車両を指す用語。「二軸車」または「単車」とも呼ぶ。「台車」とは車体を下部で支える可動式の部分のことで、「車軸」とは車輪を取り付ける役割を果たす軸のこと。鉄道の黎明期に活躍した旧型車両として知られ、ひとつの車両につき2つの台車を使う「ボギー車」が主流となっている。この「ボギー車」と区別する意味で、「4輪単車」と言う用語が使われることが多い。「4輪単車」は、走行時にレールから振動や衝撃を受けやすいので乗り心地が比較的悪いと言うデメリットがある。また、高速運転や大量輸送が可能な大型車両の構造としては適さないことから次第に採用されなくなった。

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