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路面電車[市電・都電]

路面電車[市電・都電]用語集

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  • 無音電車規格統一研究会
    むおんでんしゃきかくとういつけんきゅうかい

    無音電車規格統一研究会とは、昭和期に設置された路面電車の研究を目的とする組織。東京都と横浜市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市の6つの交通局が集まって結成された。この組織ができる背景には、第二次世界大戦ののち、航空機のエンジニアが鉄道車両の分野に進出して鉄道車両メーカーの技術が劇的に進歩したことがある。同会の成果は、統一仕様の技術規定の策定などであった。この規定は緩い内容であり、それぞれの交通局がメーカーと協力して新型電車を実用化していく流れを生む。「無音電車規格統一研究会」が策定した規定を最初に採用した車両は、かつてあった大阪府の路面電車「大阪市電」の「3000号」(発表当時は3001号)である。この電車はたいへん静かに走行し、乗り心地も良く、「無音電車」と呼ばれた。

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